公開日:2026/11/04 最終更新日:2026/11/04
JVN#12040144
Airbyteにおける任意のコードが実行可能な脆弱性
緊急
Airbyteには、不適切なクラスロードにより想定外のコンポーネントを読み込むことができるため、任意のコード実行が可能となる脆弱性が存在します。
- Airbyte 1.7.0から2.1.0までのバージョン
Airbyteには次の脆弱性が存在します。
- 安全ではないリフレクション(CWE-470)
- CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:L/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N 基本値 8.7
- CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H 基本値 8.8
Connector BuilderまたはManifestServerコンテナ内において、Airbyteユーザとして任意のコードが実行される可能性があります。
アップデートする
開発者が提供する情報をもとに、最新バージョンにアップデートしてください。
この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が開発者とIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者と公表の調整を行いました。
報告者:株式会社ZOZO 兵藤壮泰 氏