公開日:2026/01/09 最終更新日:2026/01/09
JVN#12770174
RICOH Streamline NXにおける不適切な認可処理の脆弱性
株式会社リコーが提供するRICOH Streamline NXには、不適切な認可処理の脆弱性が存在します。
- RICOH Streamline NX 3.5.1から24R3まで
株式会社リコーが提供するRICOH Streamline NXには、次の脆弱性が存在します。
- 不適切な認可処理(CWE-639)
- CVSS:4.0/AV:N/AC:H/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:N/VA:N/SC:N/SI:N/SA:N 基本値 8.2
- CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N 基本値 5.9
- CVE-2026-21409
- 中間者攻撃(man-in-the-middle attack)が行われることを想定しています
当該製品とそのユーザの間の通信に対して中間者攻撃が行われた場合、当該製品に対して細工したリクエストを処理させることで、ユーザの登録情報やOIDC(OpenID Connect)トークン等を取得される可能性があります。
アップデートする
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
ワークアラウンドを実施する
ソフトウェアを速やかに更新できない場合には、ワークアラウンドの適用が推奨されています。
詳細は、開発者が提供する情報を確認してください。
この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。
| JPCERT 緊急報告 |
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| JPCERT REPORT |
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| CERT Advisory |
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| CPNI Advisory |
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| TRnotes |
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| CVE |
CVE-2026-21409 |
| JVN iPedia |
JVNDB-2026-000003 |
