公開日:2026/10/06 最終更新日:2026/10/06
JVN#13510969
MCC製Universal Library for Linux (uldaq)におけるバッファオーバーフローの脆弱性
Measurement Computing Corporationが提供するUniversal Library for Linux (uldaq)には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
- Universal Library for Linux (uldaq) v1.2.1およびそれ以前のバージョン
Measurement Computing Corporationが提供するUniversal Library for Linux (uldaq)には、次の脆弱性が存在します。
- スタックベースのバッファオーバーフロー(CWE-121)
- CVSS:4.0/AV:L/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N 基本値 8.6
- CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H 基本値 7.8
- CVE-2026-19477
システム内の情報が漏えいしたり、任意のコードが実行されたりする可能性があります。
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開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
| ベンダ | リンク |
| National Instruments Corporation | Stack-based Buffer Overflow Vulnerability in Linux (uldaq) |
この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。
報告者:パナソニックホールディングス株式会社 鶴見 淳一 氏