公開日:2026/01/13 最終更新日:2026/01/13
JVN#48187396
EATON UPS Companionにおける複数の脆弱性
Eatonが提供するEATON UPS Companionには、複数の脆弱性が存在します。
- EATON UPS Companion 3.0より前のバージョン
Eatonが提供するEATON UPS Companionには、次の複数の脆弱性が存在します。
- ファイル検索パスの制御不備(CWE-427、CVE-2025-59887)
- 引用符で囲まれていない検索パス(CWE-428、CVE-2025-59888)
想定される影響は各脆弱性により異なりますが、次のような影響を受ける可能性があります。
- インストーラを実行している権限で、任意のコードを実行される(CVE-2025-59887)
- システムドライブ直下への書き込み権限を有するユーザによって、SYSTEM権限で任意のコードを実行される(CVE-2025-59888)
アップデートする
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
詳細は、開発者が提供する情報を確認してください。
この脆弱性情報は、下記の方が開発者およびIPAに報告し、JPCERT/CCが情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき開発者との調整を行いました。
報告者:GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社 松本 一真 氏
