公開日:2026/05/25 最終更新日:2026/05/25
JVN#69049186
NEC Atermシリーズにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性(NV26-002)
日本電気株式会社が提供するAtermシリーズには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
- WX1800HP Ver.3.2.2より前のバージョン
- WX5400HP Ver.2.1.0より前のバージョン
- WX7800T8 Ver.1.5.1より前のバージョン
- WX11000T12 Ver.1.4.0より前のバージョン
- WX3000HP2 Ver.1.3.2より前のバージョン
- WX4200D5 Ver.1.3.5より前のバージョン
- GX621A1 Ver.3.2.2より前のバージョン
- SH621A1 Ver.3.2.2より前のバージョン
- 19000T12BE Ver.1.1.0より前のバージョン
日本電気株式会社が提供するAtermシリーズには、次の脆弱性が存在します。
- クロスサイトスクリプティング(CWE-79)
- CVSS:4.0/AV:A/AC:L/AT:N/PR:N/UI:A/VC:N/VI:N/VA:N/SC:N/SI:L/SA:N 基本値 4.8
- CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:N/I:L/A:N 基本値 3.8
- CVE-2026-6059
当該製品のWeb管理画面にアクセスしたユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性があります。
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この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。
報告者:株式会社サイバーディフェンス研究所 岩崎 徳明 氏
- 2026/05/25
- [詳細情報]を更新しました
