公開日:2026/03/25 最終更新日:2026/03/25
JVNVU#90164248
Grassroots製Grassroots DICOM(GDCM)におけるメモリ解放の欠如の脆弱性
Grassrootsが提供するGrassroots DICOM(GDCM)には、有効期間後におけるメモリ解放の欠如の脆弱性が存在します。
- Grassroots DICOM(GDCM)3.2.2
Grassrootsが提供するGrassroots DICOM(GDCM)には、次の脆弱性が存在します。
- 有効期間後におけるメモリ解放の欠如(CWE-401)
- CVE-2026-3650
脆弱性を悪用された場合、次のような影響を受ける可能性があります。
- 不正なDICOMファイルの解析時にメモリリークが発生し、未解放メモリの蓄積によりリソースが枯渇しサービス運用妨害(DoS)状態となる
2026年3月24日現在、開発者による対応は確認できていません。
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