公開日:2026/02/27 最終更新日:2026/02/27
JVNVU#98468202
EV2GO製ev2go.ioにおける複数の脆弱性
EV2GOが提供するev2go.ioには、複数の脆弱性が存在します。
- ev2go.io すべてのバージョン
EV2GOが提供するev2go.ioには、次の複数の脆弱性が存在します。
- 重要な機能に対する認証の欠如(CWE-306)
- CVE-2026-24731
- 過度な認証試行の不適切な制限(CWE-307)
- CVE-2026-25945
- 不適切なセッション期限(CWE-613)
- CVE-2026-20895
- 認証情報の不十分な保護(CWE-522)
- CVE-2026-22890
脆弱性を悪用された場合、次のような影響を受ける可能性があります。
- 認証なしにOCPP WebSocketエンドポイントに接続され、権限を昇格されたり、充電インフラを操作されたり、バックエンドへ報告された充電ネットワークデータを破壊される(CVE-2026-24731)
- 当該機器をサービス運用妨害(DoS)にされたり、ブルートフォース攻撃によって当該機器へ不正にアクセスされたりする(CVE-2026-25945)
- 認証されていないユーザーが他のユーザーとして認証されたり、当該機器をサービス運用妨害(DoS)にされたりする(CVE-2026-20895)
- 充電ステーションの認証識別子を公にアクセス可能な状態にされる(CVE-2026-22890)
開発者に問い合わせる
2026年2月27日現在、本件について開発者からCISAへの応答はありません。
詳細は、開発者に問い合わせてください。
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