公開日:2008/03/28 最終更新日:2008/04/03
JVNTA08-087A
Mozilla 製品における複数の脆弱性に対するアップデート
緊急
Mozilla が提供するウェブブラウザやその他製品の複数の脆弱性に対応した最新バージョンが公開されました。
Mozilla が提供するウェブブラウザやその他製品の複数の脆弱性に対応した最新バージョンが公開されました。Mozilla からは、Firefox 2.0.0.13, SeaMonkey 1.1.9 が公開されています。
なお、2008/03/28 現在、Thunderbird 2.0.0.13 は公開されておりません。
想定される影響は各脆弱性によって異なりますが、遠隔の第三者によって任意のスクリプトを実行されたり、サービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受けたりする可能性があります。
アップデートする
開発元より提供されている最新バージョンへアップデートすることをお奨めします。
JavaScript を無効にする
いくつかの脆弱性に対しては、JavaScript を無効にしたり、Firefox の 機能拡張のひとつである NoScript を使用したりすることで回避することも可能です。 なお、Thunderbird では、JavaScript や Java は初期設定で無効となっています。
- US-CERT Vulnerability Note VU#466521
Mozilla JavaScript privilege escalation
| JPCERT 緊急報告 | |
| JPCERT REPORT | |
| CERT Advisory |
Technical Cyber Security Alert TA08-87A Mozilla Updates for Multiple Vulnerabilities |
| CPNI Advisory | |
| TRnotes | |
| CVE |
CVE-2008-1233 VU#466521 CVE-2008-1234 VU#466521 CVE-2008-1235 VU#466521 CVE-2007-1236 CVE-2008-1237 CVE-2008-1238 CVE-2007-4879 CVE-2008-1195 CVE-2008-1240 CVE-2008-1241 |
| JVN iPedia |
- 2008/04/03
- ベンダ情報:富士通の情報を追加しました。
